焼き肉に行くといつも張り切る父

我が家の父は、焼肉屋さんに行くと、ものすごく張り切って肉を焼いてくれます。本来、何か食事を作るとか、その段取りを組むとかは、我が家では母親の役目なのですが、この焼肉に関してのみ、それらは父が率先して取り組むのです。

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彼曰くは、「肉は焼く順番がある」とか、「野菜は肉と一緒に食えと言うが、俺に言わせれば、先にがーっと野菜をとってから、後でガッツリと肉だけ食べるほうが王道だ!」などと、正しいかどうかは別にして、父親なりのポリシーを持って焼肉に臨んでいる様子です。
「昔から、お父さんはこの料理が絡むとこんな風だったの?」と、母に聞いたことがあるのですが、「ええ、昔からお肉を食べるときは、全部自分でやらないと気がすまない人だったの」と答えられました。どうやら、私の父屋の焼肉奉行とも言うべき「焼肉好き」は、母と出会う前から存在していた模様です。

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一度、直接父親に「どうして、こんなに焼肉だと張り切るの?」と尋ねたところ、「この料理は、お父さんのお父さんも大好きだったんだ。その影響だな」と、納得するようなしないような答えを返してくれました。

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その理屈でいくと、僕も将来は焼肉奉行になってしまうのですが、今のところそんなつもりはなく、要するに「父親自身が肉好きなだけだろうな」と、ちょっとドライに考えています。