こんなにお給料が安ければ誰も面接にはこないよ!

正社員でもアルバイトでも、仕事探しの方法はたくさんあって、しかも便利になりました。。
今はネットでの求人検索が最も情報量も多く、様々な求人サイトでハローワークのように希望する条件のキーワードで一発検索できるだけでなく、求人サイトに登録をしておくと、希望する条件に近い求人が発生したらメールで知らせてくれるなど、求人のサービスは充実しています。
その為、希望する条件に合う求人情報だけチェックする事も可能ですが、フリーペーパーの求人誌などを見ていると、これで本当に応募者が来るの?と聞きたくなるような低賃金での募集をしている会社も稀に見る事があります。



日本全国、どの地域にも業種や職種に応じて最低賃金というものが決められている為、求人情報の上で最低賃金を下回るような条件を提示している会社はありませんが、大抵の業界には基本給や時間給の「相場」というものがあります。

岐阜県林業労働力確保支援センター

飲食店やコンビニのアルバイトなど、求人数が多い職種の募集内容を見ると、だいたい何処も同じような金額で募集していることが判りますが、中には相場も何もないような低い金額での求人を出している広告を見ると、却って気になってしまいます。
賃金が安くても、交通費全額支給や福利厚生などが余程充実しているのか、他に何か利点があるのか、等と思うのですが、仕事探しをする人にとって給料の額は一番初めに見ると言っても良い程重要なもの。

国立大学法人 群馬大学 就職情報 企業のみなさまへ 求人票の受付について

せめて同じ業界の相場くらいは無いと、応募者の気さえ惹けないと思うのですが。